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外部電源用バッテリープレート・装着スタイルのあれこれ・その1

ディーラー・セレクト・オプションパーツ「外部電源用バッテリープレート」の装着方法はいたって簡単。付属のファスナーテープをハサミやカッター等で好みのサイズにカットし、バッテリープレートを装着したい場所に貼る、それだけだ。
付属のファスナーテープには粘着剤が塗布されているので、平らな面であれば好きな場所に貼ることができる。ファスナーテープ同士の結合力は非常に強いため、粘着剤を貼り付け面にしっかり定着させるのがコツだ。

今回は、実際の装着スタイル例をいくつか見てみよう!

【Back Style】

撮影中にも邪魔にならずバランス的にも最も安定して取り付けられる場所は、ズバリTOAST Proの裏面。 カールコードの取り回しも丁度いいし、正面から見た時にもデザインに影響しないスタイルだ。
バッテリープレートを付けてない時に、黒いファスナーテープの存在が気になる場合は、例えばツートンカラー仕様のTOAST Proであれば、白色のファスナーテープを買ってきて貼る方法や、全面貼りに比べて固定力は弱くなるが、ファスナーテープを細長く貼ったり、間隔をあけ上下2ヶ所に貼るなどの工夫もいいだろう。

【Side Style】

もうひとつの定番といえるのが、TOAST Proの筐体側面に装着するスタイルだ。裏面スタイルよりも設置面積が広くとれるので細く切ったファスナーテープでシンプルに固定することもできる。
このスタイルは左右どちらでも使いやすい方に装着できるのがメリットだが、状況によっては、カメラから垂らしたレリーズやタイマーコントローラーなどのケーブル類がバッテリープレートに当たる場合もあり、多少取り回しに工夫が必要かもしれない。

【固定力を最大限発揮させるには】

バッテリーを装着したバッテリープレートをファスナーテープで取り付けるときは、軽くグリグリと捻るような動きで押さえつけるとファスナーテープ同士が絡み合い、しっかり固定されるのでお試しを。
ただし、そのぶん外すときには力が必要なので、勢い余って機材を倒してしまわないよう注意が必要だ。


【カメラでバッテリー残量を確認】

LP-E6自体にはバッテリー残量をリアルタイムで監視するための機能はないが、EOS 5D MarkUや7D、60Dのユーザーなら、LP-6Eをカメラに装着し、カメラのmenuからバッテリー情報を表示させれば、おおよその残量が把握できるので非常に便利。

容量的には一晩の撮影では問題なく運用可能なので、再充電せずにそのまま翌日の撮影に使えそうかどうかチェックするといった用途に役立ちそうだ。

バッテリープレートを利用したTOAST Proの外部電源運用。1種類のバッテリーをカメラと赤道儀で共有できるこのスタイルは、想像以上にメリットがある。

その2へ続く・・・

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