Enjoy! Toast
ポケットモバイルスタイル赤道儀の登場!
このカメラバックの中に、一眼レフカメラ2台、魚眼、広角から望遠までのレンズ6本、そして高性能赤道儀が2台収納されていると聞いて、あなたは信じられるだろうか?
「三脚とカメラさえ持ち出せばいつでも満天の星空を自分の“作品”にすることができる」という初代モバイル赤道儀TOAST が目指したコンセプトをさらに進化させた『TOAST-Pro』。
TOAST の名に恥じない精度と性能、そして堅牢性を有しながら、三脚やストロボなどと同様に撮影周辺機材のひとつとして、気軽に持ち歩くことができること。
いつでも超高性能赤道儀がカメラバックに入っているというシーンをイメージし開発が進められたのが、モバイル赤道儀TOAST-Pro。そして、新型モバイル赤道儀TOAST-Proのポケットモバイルスタイルを実現したのが冒頭のシチュエーションなのだ。
実際に、7月22日の皆既日食で中国へ遠征した開発スタッフやベータテスターの方々は、TOAST-Proをカメラバックのポケットに収納し機内手荷物として飛行機に乗り込んだ。
もちろんきちんとパッキングをしたうえでスーツケースの中にいれ航空機の貨物室に預け入れしても構わない。しかしカメラやレンズなど小型の精密機械は機内持ち込みにした方が安全性の面では絶対だ。それを実現可能にしたのがポケットモバイルスタイルの赤道儀「TOAST-Pro」というわけだ。
あなたならどんなシチュエーションやアイテムでTOAST-Proのコンセプトを楽しみますか?